■インタビュー 野沢 安人夢(のざわ あとむ)トレーナー(元町店)



野沢さんは、不動産会社の元営業マン。元町店でトレーナーデビューして約2カ月です。研修で、どうやって手技を身につけたか、店舗でお客様に対応できているかなど伺いました。

もくじ 
  1.  1.夢は教師!サッカー部の顧問!
  2.  2.「施術者は、素人の研修生のはずが…」 驚きのドクスト・ストレッチ体験
  3.  3.得意のサッカーの経験活かしたストレッチ・テクニック
  4.  4.考え方の研修は、生徒指導のヒントになった
  5.  5.店舗デビューから約2カ月。施術はできているか?
  6.  6.スポーツする人のパフォーマンス向上に貢献中!
  7.  7.Dr.ストレッチでの経験は、夢実現に役立つか


■ 夢は教師!サッカー部の顧問! 

-- 営業マンから、Dr.ストレッチのトレーナーに転職された経緯をお聞かせください。 

現在、元町店でアルバイトスタッフとして働きながら、教員免許を取るために、通信教育で学んでいます。小学生から大学卒業まで、プロサッカーを目指していたので、教師になって、サッカー部の顧問になるのが夢なんです。

不動産会社に勤めていた頃は、仕事と通信教育の両立が難しいと感じていました。日曜日に試験があったり、夏や冬には、一定期間、登校して授業を受けるスクーリングがあるからです。不動産会社にとって、日曜日は稼ぎ時だから休めないし、登校するために、まとめて休暇を取るのも難しい状況でした。

それで、「会社を辞め、時間の融通がきくアルバイトをしながら教員免許の勉強を続けよう。どうせなら、部活指導の参考になるスポーツ関連のバイトがいい」と考え、求人情報を集めるうちに、Dr.ストレッチにたどり着きました。

■ 「施術者は、素人の研修生のはずが…」 驚きのドクスト・ストレッチ体験

-- フィットネスジムなど、多くのスポーツ系求人がある中、なぜ、Dr.ストレッチを選ばれたのでしょう。

テレビなどで、最近では、スポーツ・パフォーマンスを上げる方法として、筋トレよりパートナーストレッチが選ばれていると知り、Dr.ストレッチのパートナーストレッチを学びたいと思ったからです。

Dr.ストレッチのホームページを覗くと、プロスポーツトレーナーがDr.ストレッチの手技を、監修していたり、著名な元プロスポーツ選手たちが、Dr.ストレッチの体験談を寄せていたりしたので、しっかりした会社なんだろうと考え、求人に応募しました。

-- 野沢さんも、研修中に、Dr.ストレッチの施術を体験されたと思います。いかがでしたか。

私はもともと身体が硬く、前屈しても指が床に着かなかったのですが、研修生仲間に、1回、施術してもらったら、床に指の第一関節まで着くようになりました。

30代前半という自分の年齢を考えると、私の身体は、20代の頃よりもっと硬く、変化しにくくなっているはず。おまけに、ほとんど素人の研修生が、1回施術しただけ。そういう条件にも関わらず、身体が変わったのは、パートナーストレッチが効果の出やすい手技だからだろう、この手技は期待できるんじゃないかと思いました。

■ 得意のサッカーの経験活かしたストレッチ・テクニック

-- 研修では、どうやって手技を身に付けていきましたか。

まず、研修所のトレーナーが施術の手本を見せ、次に、研修生同士で、手本をまねる形で、技を掛け合って身体で覚えていきました。


-- サッカー選手の経験が、手技を習うのに役立った点があれば、お聞かせください。

サッカーに没頭していた頃は、どの筋肉をどう動かせば、パフォーマンスが上がるかをイメージしながら、練習したり、競技したりしていました。イメージしながらパフォーマンスを上げていく経験は、研修で活かせました。

どの筋肉を動かせば、どこが伸びるかをイメージしながら施術して、技をかけている相手に、技の効き具合を確認し、微調整する。これを何度も繰り返し、技を自分のものにしていきました。研修の中で難しかったのは、アキレス腱を伸ばすことでしたが、何度も練習してできるようになりました。

■ 考え方の研修は、生徒指導のヒントになった

-- 研修には、技術に加え、接客、考え方を学ぶ時間もあります。接客、考え方の研修(※)はいかがでしたか。

営業マンでしたから、接客研修は、ほぼ、熟知している内容でした。
一方、考え方の研修は、30代の私にとっても学びの深い研修でした。自分が教師になった時、生徒指導に使えるのではないかと思いました。

研修生の大半は20代。中にはやんちゃっぽい研修生もいました(笑)。考え方の研修は、社会常識などをテーマにしていたので、ともすれば堅苦しくなりがちですが、Dr.ストレッチでは、若い研修生でもとっつきやすいよう、ゲーム形式になっていました。

ゲーム形式だと、やんちゃ系研修生も、面白がって参加し、ハマっていくんですよ。研修前は、周囲に対して斜に構えていたのに、考え方の研修の後は、素直に人の話に耳を傾けるようになった若い研修生もいました。「なるほど。堅めのテーマも、ゲーム形式にして、若い子が興味を持ちそうな形にまとめれば、受け入れられるんだ」と思いました。


※考え方の研修:Dr.ストレッチでは、「幸せな人生をおくるためには、幸せな人生にするための考え方が必要」という視点に立ち、技術の研修に加え、「プラスの考えで全員仲良く」をモットーに、考え方の研修も行っています。


-- 心に残っている考え方の研修を一つ挙げていただけますか。

飛行機が砂漠に不時着してしまい、みんなで力を合わせて脱出するというものが、印象的でした。チームワークの大切さを教える研修のようでした。

-- 具体的に、どのような内容でしょう。

それは、研修所に行ってからのお楽しみにとっておきましょう(笑)。

■ 店舗デビューから約2カ月。施術はできているか?

-- 現在、元町店でトレーナーデビューされてから約2カ月。研修で学んだ手技で、お客様に施術されてみていかがですか。

「若いお客様には、基本の手技で
対応できる」
研修では、基本の手技を学びます。これまでのところ、20代の若いお客様の症状には、基本の手技で十分対応できるのではないかと感じています。

若年層は、筋肉が柔らかいので効果が出やすいんです。まだ病気のレベルに至っていない、ちょっとした筋肉のコリや疲労は、比較的ラクに改善できます。例えば、腕が上がりにくくなった20代前半のバレーボール選手は、40分程度の施術で、施術前より10センチ以上腕が上がるようになりました(※)。
(※効果には個人差があります)

Dr.ストレッチの研修生は20代が多いですし、店舗にも、20代を中心に、若いお客様はよくいらっしゃるので、研修所や店舗で、いろいろなタイプの若い人の施術や接客を多数経験できました。Dr.ストレッチの手技は、若いお客様に効きやすいし、研修所や店舗での経験は、目指しているサッカー部顧問になった時、生徒のコンディション調整に役立てられると感じています。

一方、40肩、50肩など症状が重いケースは、店長や先輩トレーナーのアドバイスを受けながら取り組んでいます。40肩、50肩は、一見、同じ症状でも、原因が腕にあるもの、肩甲骨にあるものなど様々。筋肉に触れて状態を確かめたり、症状を伺ったりなどして、原因を見極め、どこの筋肉からどうほぐしていくかプランを立ててから施術にかかります。症状が重いケースへの取り組みで、手技の腕を上げ、知識を深めていく感じです。

■ スポーツする人のパフォーマンス向上に貢献中!

-- お客様からの評価などはいかがですか。

ゴルフをされているお客様は「飛距離が伸びた」、ベンチプレスをがんばっているお客様は「筋肉が付いた」など、ストレッチ効果を報告してくださいました。直接、効果の程をお知らせいただくと、お役に立てたようで嬉しいものです。

■ Dr.ストレッチでの経験は、夢実現に役立つか

-- あらためて振り返ってみて、Dr.ストレッチでの経験は、どういった点で、教師と部活顧問の夢実現を後押ししていますか。

まずは、身に付けた手技で、生徒のコンディション調整のサポートができる点。
部活顧問として、スポーツの技能向上指導に加え、最高のパフォーマンスをするための、コンディション調整の指導ができる。これは、理想的だと考えます。Dr.ストレッチの手技が、若いお客様のコンディション調整に効果があるのを見てきたので、自信を持って生徒指導に活かせます。

もう1点、夢実現を後押ししてくれるのは、研修所や店舗で多数の若い研修生やお客様に接することができる点は、とてもいい勉強です。
日常的に生徒に近い年齢層の方に触れる機会が多いと、いざ教職に就いてから、戸惑うことが少ないのではないかと考えています。
また、間接的にプラスになっているのが、Dr.ストレッチでお客様のお役に立っているという実感。仕事のやりがいが、夢を追って生きるという、ハードになりがちな生活を支えてくれています。

-- ずばり、教師と部活顧問の夢は実現できそうですか。

非常に恵まれた環境に身を置いているのは事実ですが、いずれも働きながら勉強を重ねて、やっと実現できる夢。Dr.ストレッチで、目の前のお客様からの「ラクになったよ」の声に元気をもらったり、リアルな施術体験で自信を深めたりしながら、お客様と元町店を盛り上げつつ、長年の夢をかなえていきます。

-- 夢が現実になる日をお祈りしています。


※ 取材日時 2014年3月
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